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  • ミント

(支える思考❷)アルファでありオメガAlpha and Omega

なぜ人は嫉妬するの? 相手のことを好きになればなるほど 自分の感情が今までになく動揺する

愛か不安か

この二つのどちらかが、全ての思考の陰にあるんだ。

この二つは人間の活動のエンジンを動かしている生のエネルギー

人は何度も何度も・・・同じ体験を繰り返す。


嫉妬はやがて怒りになり、怒りは相手を罵りそしてお互い傷つけ合う。

一番大切なものを愛し、次に破壊し

それから再び愛することを繰り返すのが人という生き物なんだよ。


え〜?なぜなの? どうして私たち人間はそんなことを繰り返すの?


ではもう少し深く考えてみようね。


人を好きになり、愛し合い、次に争い、破壊、そしてまた愛する。 人はこんなことを何度も繰り返す。 その中で常に一方の感情からもう一方の感情へと揺れ動いている。 陰から陽 陽から陰・・・ 愛は不安を支え、その不安は愛を支え、その愛がまた不安を支える・・・ 人は最高の愛を誓った瞬間に最大の不安にぶつかる。 「あなたを愛してる」と口にした瞬間に

相手が同じことを言ってくれるか・・・と心配になる。 そして、相手から同じ言葉を聞いたとたん、

今度はその愛を失うのではないかと不安になる。 「失う不安」はやがて自衛反応に変わっていく。

ウソ、偽り、責め・・・など人の醜い部分が見え隠れ・・・


ん〜愛って厄介だね・・面倒くさい

愛にもいろいろある気がする。

それに愛って、日頃言わないし・・

実感が伴わないな・・


そうだね〜愛って漠然としてしっくりこないかもね。

中高校生がなかなか「愛してる」なんて言わないもんねぇ〜

浮いちゃう感じだ・・・


でもここではあえて使うことにするよ。

好きって感情の中に、 ホワッと全身が優しさに包まれてるとってもイイ気分の幸せ感

・・・愛 (特に言葉にする必要がない感覚だよね)

そうだ!愛って笑いでもあると思うよ。

心から笑顔になれる・・そんな感じで捉えててほしいな。



Alpha and Omega 二つの極

人間の行動には二つの動機しかない。

愛か不安か・・・魂の言語もこの二つ。

アルファでありオメガ 最初と最後「全て」「永遠」なんて意味もあるよ。

人間の「支える思考」だ。

この二つの思考がなければ他の思考は存在しない。


神(ここでは大いなる存在、ホース、宇宙、波動・・・とも言うよ)がこの宇宙、

キミたちが住む世界を創造した時に生み出された二つの極。


つまり、この二つの極「相対性」を体験することで

本当の心実シンジツを見つけて最高の人生を味わえるんだよ。

ダークなものがあって初めて反対の光の素晴らしさを知ることができるでしょ?


美月、よく心の声を聞いてごらん。 インナーチャイルドとも言うんだけどね。

感情の変化もこの二つから派生したものだよ・・・

他の考えは全て、単なるバリエーションで同じテーマが変化しものに過ぎないんだ。

キミのモヤモヤした感情は実は・・・ とってもシンプルなことだってことが分かる日が来るよ


あらゆる分野の意思決定、選択の全ては自分

親子関係、人間関係から ビジネス、政治経済、産業、宗教、教育、国家の社会問題に至るまで

あらゆる分野の意思決定、選択の全てまでも、二つの極から来てるんだ。

どちらを選ぶのかは自由に決められる。

(不安と心配)ダークエネルギー

  • 欲しがる、溜め込む、縮こまる、閉ざす、引きこもる、逃げる、隠れる、傷つけ合う、しがみつき、抱え込む、苛立ちと攻撃

(愛と笑い)光のエネルギー

  • 与え、流れ、広がり、解放、静観、明るい、分け合う、癒し育み

選ぶのは簡単なことのようだけど実際、決断する時は、不安の方が勝つ気がするけど・・・

そうだね・・・ それはある意味洗脳された続けた家庭環境と教育のせいかもしれないね・・・

少しでも劣ることが負け!という不安に怯え、悪いことをすればバチを与えられる。

強く、賢く、良い人になることが重要だと言い聞かされてきたからね。

そこで、親の愛についてだけどね・・・

愛を条件付きだと教えたのは親さ・・たいていはね


美月が純粋な愛、人を好きになるってことはどういうことなのか

ちょっとでもわかれば、きっと毎日楽しくなると思うんだ・・


不安を秘めた愛という現実

赤ちゃんがこの世に誕生すると無条件の愛を知る。

子供が成長するに従い、

子供は条件付きの愛を知る。

そして大人になってから、その経験を

愛する人との関係に当てはめていくようになるんだ。


何かをしないと愛してもらえない・・・

無条件に愛すること・・・ 無条件に愛されるってことを・・・

すっかり忘れてしまう

親は良いか悪いかを常に判断して

褒美を与えるか、罰するか・・・

子供は突き放され・・罰せられても

賢明に愛を求める(親の笑顔を求める)

次第に大人になるにつれ、

不安を秘めた愛という現実が、キミたちの愛の経験を支配してしまうんだ。

条件付きで愛されているだけでなく、

自らも条件付きで愛していることが愛だと信じ込む。


しかし、本当の愛はそんなものではないと・・・どこかで感じている自分がいる。


キミたち人間は神が創造した中で一番素晴らしいというのに・・・ とても優れた存在だと知っていれば不安になんてならないのに・・・ 自分が何者であるのかを知っていれば悩みなんて消えてしまうのに・・

こんな素晴らしい存在を誰が不定できるというのか・・・

ん〜 なんだかわからないけど、元気出てきたよ。ありがとうミント・・・ このモヤモヤを乗り越えられそうな気がしてきた。 エマに対しても道くんに対しての私の態度や言葉は

全て不安から出てきてたってことが分かった。


嫌われたらどうしようって不安とか・・

嫌いなのかなって・・・頭の中をぐるぐるしてた

なんかわからずクッキー焼いてあげてみたり、 プレゼント渡してみたりって行動も・・

条件付きだね・・・


繋ぎ止めたいというか、不安の感情からで

見返りを求めた愛を押し付けてた気がする。


無条件の愛ではなかった・・・ただただ・・ あげたいからプレゼントするって感じ? とても素敵な感情だと思う。


それができる自分になるには、

今、自分がどんな気持ちでいるのか・・

愛の気分か?不安なのか? それを問うことかもしれない


ミントの言ういい気分でいる行動って、

心の中に不安がないから

爽やかで、心地良いよね。


この気持ちの状態で

道くんともエマと付き合おうと思うんだ。 なんていうか、自分が本当は何者なのか?って問いも

とても心が強くなる気がする。

自信かな・・自信が出る。


どう思われていようが、自分がいい気分でいられれば、

別にどうってことないか〜 嫌われてるかなんて考え、どうでも良くなってきたよ・・

僕はいつでもどんな時にでもキミの味方・・・

《これらの内容は「神との対話1」ニールドナルド著をベースにして中高生にもわかるように咀嚼した内容となっております。

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