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(シンジツ❹)神話 相対的な関係


「これ」と「あれ」を包み込むもの全体は 「どちらでもないもの」・・・つまり非空間(無)

そこからの僕たちの存在か〜 こんなこと考えたこともなかった。 今までの悩みがあまりにも、ちっぽけすぎる・・・


そうなんだ・・レン 「存在の全て」の話を知って欲しかったんだ。

これを知ることで、他人という存在の意味がわかるからね。


自らを分割する。 「これであるもの」と「あれであるもの」に分かれたところから続くよ。 「どちらでもない」は、元々あった全体のことだったよね。

全体を意味するのは非空間(無)であって、見えないんだ。

それを人々は神と呼んだけど、正確には 見えるものも、見えないものも全てが「神」なんだけどね。 「これ」と「あれ」を創り出した神=「存在の全て」は自らを知ることが可能になったんだ。内側からの爆発が起こったとき、相対性という自分への最も偉大な贈り物を創造した。 ということは、相対的な関係は、キミたち人間に与えられた最も偉大なプレゼントだってことが言える。 内側からの爆発:何もないところから全てが飛び出してきたこと。 この出来事こそ科学者のいう「ビッグ・バン仮説」にほかならない。

「存在のすべて」は純粋な愛そのものである

その自分自身を知るためには、対象となるものが存在しなければならないことを知っていた。正反対のものが存在する必要があった。 そこで「存在の全て」は偉大なる対極・・・愛ではないあらゆるものを創りあげたんだ。 それが「不安」 「不安」が生まれた瞬間、愛もまた体験しうるものとして存在しはじめた。 この二元性が人間の様々な神話で語られる天使と悪魔、善と悪、光と闇の戦いなどだよ。 人々は純粋な愛を人格化して神と呼び、恐るべき不安や恐怖を人格し化て悪魔と呼んでいるね。 「存在の全て」は自らの純粋な愛のエネルギーから全てを創り出したんだ。

言い換えると、こうして物理的な宇宙が創り出されただけでなく、 形而上的(形を持っていないもの感覚的なもの)な宇宙も創り出されたんだ。


このエネルギーひとつひとつが生命であり、キミたちなんだよ。 全体から生まれた無数のエネルギーは「存在の全て」から生まれた子供たちということになる。

「存在の全て」が自分自身を分割した。

聖なる目的は、たくさんの部分を創って自分を体験的に知ることだったんだ。 そこで無数の部分(キミたち)子供たちに「存在の全て」が持っている力と創造力を与えたんだ。地球上の宗教では「人間は神に姿を形どり、神に似せて創られた」というのはそういう意味だよ

すごいね・・壮大になってきた・・・

「存在の全て」と僕ミントもキミたちも同じ資質で創られ、同じ能力を持っている。 その能力には、現実を想像して創出する力も含まれてるんだ。


何度も言うけど「存在の全て」がキミたちを創造した理由は、自分自身を知るため。 分割した君たちを通してしか知る方法しかなかったからなんだ。 他の言い方をすると

キミたち自身が「存在の全て」であることを知らせるためにキミたちを創ったとも言えるんだ。 このことは驚くほど単純で、また複雑かもしれない。 なぜなら、キミたち自身が「存在の全て」=神であることを知る方法はただ一つしかなく、 それはまず、「存在の全て」ではないものとしての自分を知ることだから・・・

ん〜なんだかややこしいいね・・・ 存在の全ての一部なのか・・・ ならば自分を知るプロセスを知りたいな〜 「存在の全て」ではないものとしての自分を知る?? それはどういうことなの?神でないものを知る? 対極を知ることなんだ。 背が低いことを知らなければ、背が高いが分からない。

痩せてることを知らなければ、太っていることがわからない。


自分が何者であるか知るためには、自分でないものを体験するしかない。

元々が、純粋な生命であって愛そのものでできている自分のことを すっかり忘れて(記憶を捨て)この世に目覚めた。 自分が何者であるかを選べるようにしたんだ。 つまり、愛の対極にある全ての出来事を体験できる選択肢がいくつもあるんだ。 神の一部としての生き方を自分で選び取る。 そうすることで自らを体験することができるでしょ。 選択肢が無数にある中でどれを選んでも、 神の子を失うことはないんだ。 だけど、忘れることはできるわけだ。 無意識で生きていれば完全に自分が神の一部だなんて思いもしないよ。 キミたちは全体の中の一部。メンバー

自分が何者であるかを思い出すことは全体に戻ること、神に戻ることの意味でリメンバランス:remembranceと言われているよ。


すなわち、地上でのキミたちの仕事は自分が何者であるかを思い出すこと。 そして周りにいる忘れている人々に思い出させること。それがキミたち魂の仕事なんだ。 レンはどんなことでも、できるってことだよ。 その選択がどんなものでも、やっていんだ。

じゃ強盗・・殺人・・なんかは・・・ 自分自身が「存在の全て」の部分ってことを忘れてるってことだよね。 そういった行為の源は不安が源にあって行動を起こしてしまってる。

誰も見てやしないから、カンニング・・・とかもだね

でも僕は「存在の全て」純粋な愛=神の一部だってことは忘れてしまうよ。 いいんだよ忘れも・・何も問題ないさ。

ただ意識するだけでいいんだ。 自分の心の実がどんな気分なのか・・・ バロメーターだって言ったよね。 いい気分からの行動なのか? もしくは不安からくる行動なのか?

何かで迷った時に、心の実=心声を聞けばいいんだよ。


そっか〜ちょっと安心した・・・

不安でいい気分じゃない選択をしても、誰も文句は言わないよ。 そうだよ。おおもとの「存在の全て」だってバチなんて当てないんだ。 自分自身なんだから。 気分の悪さを一緒に体験してるだけさ。 エネルギーが落ちてるだけなんだ。

レンは自分は何者なのかを思い出したんだよ。 素晴らしい栄光を体験できるってことに繋がるってことも知ってる。 どんどんいい気分を体験していけばいいんだ。 レンのエネルギーが高くなるにつれて 自分が何者なのか忘れている人たちにも リメンバランス(元気を取り戻す力)が働くんだ。

引き寄せの法則・宇宙の法則とも言うよね。

驚いたな・・・実に単純でとてもスッキリしたよ。 今までモヤってことが、見えてきた気がするよ。

でも、怖がりな自分もいる・・・


いいのさ、それで・・・

「存在の全て」は怖がりな自分も創ったんだから・・



《これらの内容は「神との対話1」をベーシックブックとして活用しております》

《文面の流れによって変化させている用語》 ・神:存在の全て オーラ 波動 エネルギー 神の子 ホース パワー  ・真実:シンジツ 心実  ・心の声:心の実 ・愛:いい気分 いい流れ 最高の気分 心地いい 見返りを期待しない贈り物 純粋な愛そのもの

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