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(シンジツ❸)存在の全て


「人生とは、概念として知っていることを体験的に知る機会だ。 何も学ぶ必要がない」 「すでに知っていることを思い出し、それに基づいて行動すればいい」

って・・? ミント、もう少し具体的に説明してほしい。

魂の冒険

それでは初めから説明しよう!  キミたちの魂は・・・知る必要のあることは全て知っている。 隠されている事は何もないし、知らされていないこともない。 けれども、知っているだけでは充分ではない。 魂は体験したがっているんだよ。 自分が笑いが好きであることを知っているだけでは

それはただの概念に過ぎない。

笑いを表現する何かで心実

の感動が体験できる。


例えば、テレビの画面でハワイの旅番組を見ているとしよう。 ハワイを旅した気分になるし、知識で・・知ることができる。 でも、実際に現地に行って心も体も体験しない限り、ホンモノの素晴らしさを知ることができないんだ。推測(概念)の領域から出られない。 魂はこの地球上で、経験したがっているんだ。 経験は同時に感動を味わう。歓喜も味わうんだ。ここでは栄光という言葉も使う。 〈栄光とは挫折の反対語:心に希望を起こさせる望ましくありがたい物事〉 もちろん反対の経験、辛くて悲しいネガティブな体験も伴うよ。 そう・・陰と陽の体験をしてこそ、心実=シンジツを知ることができるんだ。


それは言葉で言うより、怖いことかもしれない。

魂の冒険だからね。 嫌なことも、悲しいことも襲ってくるのを心実は知ってる。


キミが地球で経験することは僕自身も経験したことに繋がるよ。

宇宙の法則さ。 え?なんて言ったの? 僕の経験が、ミントの経験と繋がってるって言った?

存在の全て

そうなんだ・・・ 僕は5次元の世界とテレポーテーションしてるんだ。 キミが存在する地球は3次元 5次元には僕以外にもたくさんの精霊、や天使、神と言われる存在、大いなる意識体が存在してる。エネルギー体、オーラとも言う。正しくは5次元以上の世界だけど・・ それら「存在のすべて」が、まず初めにあったんだ。他には何もなかった。 その「存在の全て」は自分自身が何かを知ることはできなかった。

・・・いるのは「存在の全て」だけで、他には何もいないからね。


自分と違う何か対象物がなければ、「存在の全て」もないということになる。 言い換えるとと同じだ。

「存在の全て」は、ここにいるのは自分自身だと概念的には知っていたけど、 体験的には知ることができなかった。 だから自らをどうしたら知ることができるのだろうかってずっと考えていたんだ。

素晴らしいってどんな感じなの?愛するってどんな感じなの?ってね・・・ それを知るには、素晴らしくないってことを知らなければ、素晴らしいことを知ることができないでしょ。否定があってはじめて肯定があるからね。


ここまでは分かったかな?

うん、なるほど・・ 憎しみや、苦しみ・・・否定があって心実シンジツの「嬉しい!」「最高!」って喜びの

感情が湧き出るんだね・・・!


そうなんだ・・何も体験していないのに「愛って素晴らしい!」なんて言えないさ

愛なんてものは永遠に分からないよ。

「存在の全て」が知っているのは、ただ一つ 自分以外、他には何もないっていうことだけ・・

エネルギーがあること。純粋な意識があるってことだけ・・・ 自分自身が見えず、聞こえず、観察できず・・・ 誰も知り得ないエネルギー体 「存在の全て」は自分の素晴らしさを体験しようとしたんだ。

そにためにどうしたかって?

自分の中にある、比較対象の基準を使わなければならないと気づいたんだ。

自らを分割する。「これであるもの」と、「あれであるもの」をとに分かれたんだ。


「これ」と「あれ」が存在するためには、あらゆるものを包み込む「どちらでもない」ものも存在した。初めての体験3つの要素が生まれた 「どちらでもない」ものっていうのは、「これ」と「あれ」を包み込むもの全体のこと。 部分を支えるのは全体であって、つまり非空間(無)だってことなんだ。

非空間(無)

あらゆるものを包み込む無、それを人々は神と呼んだ。 しかし、これは正確ではない。 神とは見えるものも、見えないものも含めて「存在の全て」なんだ。 この世でのあらゆる経験が僕たちと繋がっているってことがなんとなく理解できたかな?

全てが一つだってこと、ワンネスの世界で生きてるんだ。 大いなる存在が分離して、人間としてバラバラになって体験しに来ているんだよ。

キミたち魂の体験が、我々の体験として繋がるんだ。今は分からなくてもいいよ。


さらに続いて説明していくよ。

《これらの内容は「神との対話1」をベーシックブックとして活用しております》

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