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知的な不誠実さ


ミント・・・

いろいろ理解し難いこともあるけど〜

私たちの身に悪いことが起こるのは、自分が選んだ結果・・・?

世界に起こる災厄や災害も「心実の私たちと正反対の在り方を体験する」ことができるように自分が創り出したもの?


そうでもあるけど、付け加えると・・ 意識してそういった結果を望んではないはずでしょ?

無意識的な結果というべきかな・・・

全てが全体の中から起こっている出来事であって

本質的にはすべてはキミたち自身から生まれている


無意識では、心の中で一瞬でも考えていることあること。

かなりネガティブで、陰湿なこと・・


あいつのせいで私は不幸だ

なぜあいつだけいい思いをしているんだ

誰のおかげだと思ってるんだ

お前が盗んだんじゃないのか?

もっともっと、世の中の心の声はネガティブだらけだ。

怖いくらいにたくさんあるはず・・・


そういった心の声は集団意識の大きなエネルギーになって天災や人災を巻き起こすんだ。


腑に落ちないかもしれない。そうした結果を君たちは選んではないんだから。

神様の仕業でもないよ・・


以前にミントが、

「病気は健康の対極で人間の要請に応じて現実化される」って ところで

どこかのレベルで自らが引き起こして病気が来る 個人的な深い失望も自分で選んだもの・・・

どこかのレベルではって言葉を使ったけど・・

その意味が分からないよ


あるレベルという意味は

このような結果になった原因、自分自身が犠牲者、被害者、 個人なのかそれを取り巻く人間を含めた組織なのか

他者、他国の選択した出来事の犠牲者は自分だと感じるレベルのこと


唾棄するものを創り出すレベル・・(軽蔑、最低、忌まわしい、卑劣・・)

創り出したということは=選んだということ


「こんな目に合う」とは何か?

誰かのせいだと考えている限りどうすることもできない。

その考えから抜け出せない。

ある時

「私の責任だ」と感じた時に初めて、それらを変えられる。

(目の前の状況を変えられる)

よく、他人は変えられないが、自分を変える事はできるというね。

根拠はこの辺から来てる。

要するにあるレベルから、違うレベルに移動した。

エネルギーが変化した。マイナスにいた波動レベルがゼロに近づいた。

いい気分でいるかどうかが、バロメーター・・ってことよね。

そういうことだよ・・


何事であれ、それらを変える第一歩は、選んだのは自分だということを認め、受け入れることだ。

「自分の責任」って言葉の意味が少しだけわかった気がする


どうしても揺らいでしまう時があれば、「我々は全て一体」だということをイメージでもいいから意識的に理解すること。それから、本当の自分に相応しいかどうかを常に問うといい。

何かをするという行為の理由は、一つしかない。 宇宙に向かって、自分が何者であるかを示すことである。


キミたちはは人生を使って、真の自分がこうありたいと願ってきた自分を創造する。

自己の創造だ・・・


また、ある行動を止める(拒否)する理由も一つしかない。

それが自分に相応しくなくなった、という理由だ。

その行為がキミの心実の姿を表さないから。 心実の自分を示したいと願うなら、永遠の中に映し出したくない自分、

相応しいと思えない自分は全て変えていくように意識する。

ん〜例えば、心がざわざわして身持ち悪いなと感じる時・・・

言葉では、いい返事してるのに、心の声はどんよりしてる感じ・・・


大きな意味では、「悪」と位置付けているもは全て

自分自身の選択の結果として起こっている。

選択、決定したことが間違っているのではなく、結果を「悪」とジャッジ・・・

決めつけることの方が間違いじゃないのかな。 だって創造したのはキミたちだから。


しかし、キミたちはこの悪というレッテルを受け入れられない。

自分に悪のレッテルを貼りたくないから自分自身の創造物を捨てる。

こういったことがあっちこっちで起こっているのがこの世界。


この知的な不誠実さを心で偽り、キミたちは今のような世界を受け入れている。

世界の天災、災害つまり物質的な大変動は、宇宙では、どう考えても自分自身が引き起こしたとか、創造したとか言えないことが起こっている。 キミたちが創造しているのではない。

これらの出来事は、人間の意識の集積によって創造される。


全世界が共同して、これらの経験を生じさせている。 一人一人はそうした出来事の中を動き回り、

自分にとってどんな意味を持っているのか(意味があるとして)・・・

その出来事と向き合ったとき自分は何者であるかを決定する

キミたちは、個人として、集団として 魂の発達という目的に向かって自分たちの人生を創造しているんだ・・・


前にも話したように、この地球は時間の中で動いている。

時間はプロセスだよ。その過程をどう生きるか・・

だって、宇宙では思考し創造したものが、秒で現実化する世界なんだ。

そこで時間というものを活用して その時間というスパンを過ごして

自分自身の魂の成長を体験するわけだよ。


このプロセスでの苦痛を和らげる方法は?

自分の苦痛、他者の苦痛を減らすには、受け止め方を変えればいいんだ。

状況を変えることはできないけど、内的な経験を変える。

内的な経験を変える?

そう、これが生きることの王道。

どんな状況でもその出来事は出来事であり、そのこと自体は苦痛ではない。

事実だから・・・そこに何の感情もないでしょ・・・

苦痛が起こるのは人間の思考から生まれる。 どんな悲痛な苦しみも、出来事をどう考えるか・・どう感じるか・・・ 自分勝手な連想・・・思い込み

それさえ、止めれば苦痛はなくなる。 決めつけるのは今までの経験のせいでもあるけど・・・


物事に対する考えは、過去の考えから生まれる。

過去の考えはさらにその前の考えの結果である。

そしてその考えはまたさらに過去の考えから生まれる・・・ というようにまるで積み上げたレンガのように続く。


そこをたどって行くと根本的な思考に行き着く。

全ての思考は現実の創造につながる。

現在の状況の苦しみから解放するためには

新しい理解を吹き込むこと、それが聖霊の役目・・・


今日はこの辺にしておこう。

次回は、天国と地獄について話してみよう


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